龍魚世界 ポンティアナ
ウルトラ系 レッド系 ゴールド系 特殊固体 下取り魚 えさ ショップ 現地ファーム
現地ファーム

 今回8年1月21日から選別のため現地に行ってきました。一部の 画像とコメントです。暇なとき見てください。 ウルトラF・4の40cmサイズ 、まだ真っ赤ではないがリングが太く辣椒紅龍になる固体。さすが、エラは前面 埋まっている。
 ジャカルタ市内の裏道、最近車が増えて、いつも渋滞、ジャカルタ は信号がない為、黄色いTシャツの男性が信号代わり、チップを払わないと中々入 れない。でも、こう言う人間がいなければ、もっと渋滞するだろう。
 ジャカルタのテレビでも取材された、有名なヌードル。日本で言え ばつけメン。メンにモチモチ感があり、スープは見た目よりさっぱり、ハバネロ が生で入っているので食べる前にすべてカット、もし口に入れたら、大変。カラ イを超えて、口の中が痛くなる。 ただ、このヌードルのすごい所は、おなかがいっぱいでも食べられます。日本に はそんなラーメンなかなかないよね!何で日本にはこう言うラーメンないんだろ ?
 とりあえず言ってきた証拠の写真。あんまり載っけたくなかったん だけどとりあえず、載っけて見ました。
 去年の9月に行った時はまだ、この池は造成中だった。 右の画像と比べると、池の深さがよくわかると思います。巨大な井戸みたいなも の。
 去年造成中の種水をストックする池がやっと完成。水深10mはあ ります。周りが湿地帯なので勝手に水がたまり、その溜まった水をホースでくみ 上げ、魚がいる池にたら流し状態で循環させています。この池の完成によりやっ と水不足が解決しました。
 この池は、F・4の親がストックされてる池です。まだ、親が若いの で子供はなかなか取れません。ある程度量産できるには後数年かかると思います 。真ん中でボート突っ立ってるのはア・シオンと言うファームの責任者。トリス が一番信頼している1人です。
 親にメインであげてる、体長4〜5cmのかえる。日本のトノサマガ エルとそっくり。ジャカルタは冬がないので、1年中取れる。しかも周りの湿地 帯にいくらでもいるからえさ代ただ。うらやましい。
 これは養殖しているインドネシア産のゴキブリ。えさを与えて瞬間、 どこからともなく集まってくる。気持ちワルー!
 体長70cmのウルトラF・3のメス親。もう年寄りで卵も産まない から池上げされていた。このレベルからF・4が生まれた。池に入っているとなか なか見れない貴重な写真です。画像を見て親のレベルが確認できると思い増す。 持って来れるならお店の水槽に泳がせても看板魚になるレベル。
 ウルトラF・4の40cmサイズです。クリアーのガラス水槽でこの 赤さ。ブラックの水槽に入れ、水中蛍光灯で見たら、真っ赤に見えるはず。エラ も前面発色している。 ウルトラだけだよね、エラブタが埋まるとか言えるのは、他のファームではほと んど無理!
 今回買い付けしたF・5です。体長25cm位すばらしいのはうろこ の金属光沢。過背金のようなすばらしい光沢です。つやが強いほど色が厚く乗り ます。ウルトラが真っ赤になる大きな理由です。他の幼魚ではこの光沢はなかな かいません。
 この固体も今回選別したウルトラF・5です。うろこの内側まで光っ ているのでべた赤になると思います。エラに出ている色もピンク系の色なので、 早い時期に真っ赤になると思います。体系もすばらしくひれもでかい。一生飽き ない固体になるでしょう。
アロワナ写って入りのわかるかな、F・3の親がラブラブで泳いでい ました。写真ではなかなかわかりずらいけど、結構赤いのがわかるかな?